城端別院 善徳寺『本堂』箱棟に紋(抱牡丹)が取り付けられました。

城端別院 善徳寺『本堂』箱棟に、抱き牡丹の紋が梅原輪番さんの手で取り付けられました。
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梅原輪番さん、屋根の頂上まで来ていただきました。
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金箔押しされた紋
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城端別院 善徳寺『本堂』近況報告7月27日

先日レッカーで吊り上て運んだ獅子口が取り付けられています。
なんとも、美しい。銅板の巻下げもグッドです。
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城端別院 『庫裏』近況報告 7月27日 

いよいよ7月29日から、ブックエンド方式の構造補強の建方が始まります。kuri271

城端別院 善徳寺 『本堂』近況報告7月25日 獅子口が設置場所に

城端別院 善徳寺『本堂』の獅子口が、梅原輪番・今井僧侶が読経を行い無事『駒額』まで吊り上げられました。
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重要文化財 岩瀬家住宅 木工事 近況報告

重要文化財 岩瀬家住宅 木工事もキューピッチで進んでいます。
まずは、妻腰壁の板張りと繕い、床の簀板の補修工事です。
下の写真は三階妻面の腰板張りです。
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下の写真は4階妻面の板にキツツキが丸い穴をあけたところを、亀甲型に整え、板を裏面から削りだして張りました。

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裏面からは下地のある位置に縦に張りました。
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簀床は、栗材をチョンナで仕上げ、古色を塗りました。違和感なくできました。
簀はさらに調査して取替が増えそうです。

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右から5本目が取替です。外すと和釘一手でした。当然和釘で止めています。

7月10日(金)小松工業高校建設課現場見学に来ました。

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我が母校の後輩たち40名+建築士会+先生の45名が、城端別院善徳寺『本堂』・『庫裏』の修理現場を見学しました。
当社新入社員の和田君(宮大工)も出身で後輩にメッセージを伝えました。

難しい伝統木造の修理現場を熱心に話を聞き、現場を見てくれました。
母校の後輩に何を伝えるか?これも当社の役目だと思います。
頑張れ向拝達。

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城端別院 善徳寺『庫裏』近況報告

今日は竈の煙突の実験です。
2重煙突で最大火力の時の煙突の温度・排気口の温度等を測定し、本番につなげます。

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せっかくなので、インスタントラーメンを15袋作り、休憩にみんなに食べていただきました。庫裏07083
庫裏南側の構造補強の鉄骨の基礎です。庫裏07082
庫裏北側構造補強の基礎工事です。庫裏07085
配筋検査を行いました。構造設計は小松市の橋本構造設計です。庫裏07084

城端別院 善徳寺『本堂』近況報告

城端別院 善徳寺『本堂』が、御遠忌法要に向け工事が進んでいます。
妻面の漆喰塗もきれいに仕上がっています。

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蓑甲の銅板葺も上手いです。
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駒額をこれから葺き上げ、そこに獅子口を取り付けます。本堂07083
富山県独特の巻下げラインもきれいです。
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獅子口は今月19日・20日の特別現場公開に展示するため準備中です。
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城端別院 善徳寺 本堂 近況報告  平成27年7月4日

獅子口のあやすじの 設計です。
現場から画像を送っていただきました。
建範と宮田棟梁と協議して獅子口厚みの部分の経の巻の下、隙間を2分にして勾配を2寸5分に
するとのことでした。
納得です。これで、少しはかっこよくなりますね~。

獅子口2
獅子口1

重要文化財 岩瀬家住宅 合掌断面図 途中です

いや~、野帳を取って実測しているのですが、なかなかまとまりません。
よくよく考えてみると、まっすぐな材料も使われていなくて、丸太や枝で作られた屋根。
これは、まっすぐな線を引こうと言うことが間違っている。
しかも屋根の合掌は幾分かたわむ。
さて、どうする????

合掌
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yamatora123

Author:yamatora123
石川県小松市の山本製材

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