那谷寺文化財研究所第2回シンポジュウムが開催されました。

第二回 那谷寺文化財研究所 特別シンポジウム
テーマ 「古来からの技巧、未来への継承」と題し平成29年2月18日(土)
午後3時~5時半まで、小松市の那谷寺普門閣2階で行われ50人が学んだ。
講師は、加賀建仁寺流の木割 「水屋(手水舎)」を例に挙げた解説」を㈲山本製材社員寺西建範氏と文化財建造物保存技術協会の賀古唯義氏が説明。そして、那谷寺の源流を探る 「研究のこれから」と題し、小松市埋蔵文化財センター 所長 樫田 誠 氏が講演、最後に巨木柱の技術 「ユーラシア大陸の東における木の建築」と題し、建築技術史研究所 所長 渡邉 晶 氏が講演した。それぞれの分野での新事実等で参加者全員が南加賀の歴史・文化を学んだ。名古屋・大阪・岐阜・福井・富山から参加した人も多かった。第3回開催は7月を予定されます。


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石川県小松市の山本製材

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