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富山県南砺市 井波別院 瑞泉寺 本堂の工事監理に行ってきました

本堂床下状況
本日から、このブログを始めます社長の山本です。
 当社は、建設業務の他設計監理業務を行っています。
今日は、現在進行中の設計業務『井波別院 瑞泉寺』です。
 瑞泉寺本堂は明治13年に起工明治18年(1885)に再建され間口25間(46m)奥行き23.5間(43m)、総面積590坪(1950㎡)、単層入母屋造りの日本で4番目に大きい大伽藍である。
昨年台所門保存修理工事の設計管理業務を請け無事完成し、本年この本堂の耐圧盤とジャッキアップ工事の設計監理を行っている。本堂は調査から左に15cm傾いており、今回傾きを直すことと、今後二百年間下がらないように耐圧盤を設置することが主な工事である。
今日は、地盤の掘削・排土状況と大工の床板の修理作業の確認に行ってきました。
ほとんどが、床下を手掘りで行う作業で、作業員もくたくたです。
ガンバレ土工事の皆さん。
今回地元の業者での分離発注でそれぞれが良い工事を行ってもらっています。
大工工事も地元井波建築組合で、使える材料は、つくろいをして利用する。
文化財として基本を守って工事を行っています。
これまでの工事内容は、今後紹介していきます。


 
井波別院瑞泉寺 本堂新聞記事
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石川県小松市の山本製材

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