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越後村上 寺町への珍道中

先のブログでも報告した越後村上での見学の追記。
翌日賀古さんが説明してくれた 重要文化財 若林家 賀古さんが若き日に設計監理された物件です。

若林家
中で、スタッフの方がこんにゃく玉をご馳走してくれました。
当時現場代理人で現在郷土資料館専門員の桑原さんにもお世話になりました。


その日は、朝早く宿舎近くで寺町衆の浄念寺(土蔵造りの本堂 重要文化財)をお参りし見学しました。
御住職より2階に登らせて頂き本堂の棟札を見せていただき、建立当時の絵図も拝見させていただきました。

記憶が正しければ、浄念寺は浄土宗の寺院で文化15年(1818)に建立されたとの事です。
当時の基礎の石突き(地固め)の様子が、凄いです。
拍子木で音頭をとる人を含めたて縞の着流しに赤ふんどし。
台にのっているリーダー。などなど様々な様子が伺えます。

浄念寺棟札1
浄念寺棟札2
浄念寺内陣
白木蓮

その後近くの浄土真宗の寺院(小和田家のお墓があった寺、現在は小和田家の墓は移動された)に訪れました。
白木蓮がとても綺麗でした。

mokurenn
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石川県小松市の山本製材

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