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A工区土質
いよいよ瑞泉寺 本堂もAB工区にかかりました。
写真のように、はっきり下部の位置に栗石の地業工事が見られます。
斜面を削り盛り土したことが、伺えます。
現在、全体の土質断面を作成中ですが本堂後部右側のみが地山で後は、盛り土の
可能性が高いと見ています。
我々の、保存修理の現場は、釘穴を数えたり、土を観察したりまるで埋蔵文化の
世界と似ています。
さて、これからもどんな発見があるのやら・・・
ちなみに、本堂92本の柱の内何本かにどこから寄進された物か判明出来る
墨書が残っていて、内容も書き写しています。
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Author:yamatora123
石川県小松市の山本製材

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