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善徳寺 本堂 進捗状況平成27年2月23日

みのこ6


みのこ7

みのこ9


正面スガル蓑甲です。
古材の和垂木があったものの、全てがあったわけでなく全体のラインを
決めるのはやはり難しいです。
まして、宝暦9年のお堂、解体修理でなく半解体修理なのでスガルも左右で
少し高低差があります。



しかし、正面から仕上がったお堂を見て左右対象でないと、これまた
不自然。


みのこ8


みのこ3


野地を張って見るのですが、どうしても野地の角に目が取られます。
そこでシートを張ってみると、全体が見えてきます。


みのこ1


また、入角から上部に向けてのラインも気をつけなければなりません。
さて、今度は本屋の蓑甲に向かいます。


みのこ4
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yamatora123

Author:yamatora123
石川県小松市の山本製材

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