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城端別院 善徳寺『台所門』保存修理工事 近況報告 平成28年1月27日

さあ、大変。

現茅負と出桁上のパッキン材は、
巾広材(以前はおそらく裏甲として使われていたか)を
2つに挽き割ったものだとわかりました。
アリ仕口、節の位置、継手も完全に一致です。

つまり、高さから考察すると、化粧軒に野屋根がかかる軒廻り。

あと、垂木掛の痕跡はあるのですが、釘の位置がおかしい???
解体が進むにつれ、少しづつわかる内容が増えてきます。



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石川県小松市の山本製材

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