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井波別院 『瑞泉寺』本堂 沿革

「本堂」は明治13年に起工明治18年(1885)に再建され間口25間(46m)奥行き23.5間(43m)、総面積590坪(1950㎡)、単層入母屋造りの大伽藍である。本尊は阿弥陀如来、両脇壇には宗祖親鸞聖人御影と本山(東本願寺)前門主如建立以後、記録に現われているだけでも、寛文、明治、大正、昭和37年とそれぞれ修理が行われているが、建立以後の中世から江戸初期にかけても度々の修理が行われたものと考えられ、数度の改宗や、寺院の盛衰のこともあり、今日に至るまでには数々の変遷があったと推察される。
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石川県小松市の山本製材

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